Mining Engineer (Medium Term Planning)
ビザスポンサーあり
エンジニアリング · Brisbane, QLD, オーストラリア · フルタイム · 面接時に相談 · ビザ: 雇用主スポンサー
クイーンズランド州で亜鉛・鉛・銀を掘る大規模な地下鉱山が、中期計画を担当する鉱山技師(Mining Engineer (Medium Term Planning))を正社員として募集しています。この鉱山はこの先も長く操業が続く見込みで、いくつもの採掘現場が同時に動いています。
坑道の掘進、採掘(ストーピング)、通気、埋め戻し、インフラ、各種設備、生産の準備が互いに影響し合うため、採掘の順序は複雑です。その中で、生産と掘進の目標を達成するための採掘計画とスケジュールを作り、最新の状態に保ち、改善を続けていきます。働き方は、ブリスベンを拠点にする形、鉱山へ飛行機で通うFIFO、鉱山の近くに住む形のいずれも可能です。必要な資格と経験を持つ方には、ビザのスポンサーが用意されています。
英文CVには、地下の硬岩鉱山での経験と、使いこなしてきた鉱山計画ソフトの名前を最初のほうにはっきり書いておきましょう。鉱山技師の英文CVをBuild AI CVで書き上げる
主な業務
- 生産と掘進の目標を支える採掘計画とスケジュールを作成し、維持し、継続的に改善する
- Life-of-Mine(鉱山全体の計画)と長期計画の方針を、現場で使える中期の採掘順序に落とし込む
- ストープからの採掘、掘進のタイミング、通気の確保、インフラの準備がうまくかみ合うよう、採掘順序を最適化する
- 短期計画にそのまま移しやすい中期の採掘順序を作る
応募条件
- Mining Engineeringまたは関連分野の大学・高等教育の資格
- 地下の硬岩鉱山での確かな実務経験(鉱山計画、スケジューリング、テクニカルサービスの仕事の経験があれば歓迎)
- 掘進計画、ストープの採掘順序、スケジュール分析に、鉱山計画・設計ソフト(Deswik、Surpacまたは同等のもの)を使った経験
- 地下採掘の方法、掘進の要件、生産の順序についての十分な理解と、地質、地盤工学、通気、操業上の制約を実際の鉱山計画にまとめる力
- 計画のリスクを見きわめ、制約を見つけ、実際的な解決策を出せる高い分析力と問題解決力
ビザガイド: オーストラリアの482ビザ:分かりやすいガイド