よくある質問
日本の方からよくいただく質問に、日本語で簡単にお答えします。詳しくはビザガイドをご覧ください。
このサイトは日本人だけのものですか?
いいえ。どの仕事も、条件に合う技能と経験があれば、国籍を問わず応募できます。日本の方に向けて書いていますが、仕事に合う人なら誰でも応募できます。
「雇用主のスポンサー」とは何ですか?
雇用主が、あなたの就労ビザを支えることです。オーストラリアでは、たいてい Skills in Demand ビザ(サブクラス482)です。ニュージーランドでは、たいてい認定雇用主就労ビザ(AEWV)です。雇用主は、給与と労働条件について政府のルールを守らなければなりません。
英語にあまり自信がありません。応募できますか?
ビザと仕事が求める水準を満たしていれば、応募できます。オーストラリアの仕事の多くは、IELTSやPTEなどの英語試験の結果が必要です。ニュージーランドでも必要な仕事があります。条件は求人ごとに書いてあります。CVは英語で送ってください。
日本で用意できる書類は何ですか?
有効なパスポート、英語のCV、卒業証明書、調理師免許などの資格証、在職証明書です。英文の卒業証明書や在職証明書は、学校や会社に頼めることがあります。警察の証明書を求められたら、日本国籍の方は犯罪経歴証明書を、住んでいる都道府県の警察本部(海外からは日本大使館・総領事館)に申請します。日本語の書類は、ビザのルールで求められれば英訳が必要です。名前のローマ字は、パスポートと同じ綴りにそろえましょう。
日本の資格は認められますか?
役に立ちますが、技能職の資格は海外で改めて審査されることがよくあります。オーストラリアでは技能審査、ニュージーランドでは資格の評価や、一部の職種での登録が必要になることがあります。必要なものは、求人とビザガイドで説明しています。
今、海外で働いています(またはワーキングホリデー中です)。そこから申請できますか?
できます。日本からでも、今住んでいる国からでも申請できます。その国の警察の証明書も必要になることがあります。どの国の分が必要かは、ビザガイドで説明しています。
全体でどのくらいかかりますか?
国、職種、そして書類の準備の早さによります。ビザガイドに、最新の公式の審査期間を載せています。
家族も一緒に行けますか?
多くの場合、配偶者またはパートナーと扶養する子どもは、申請するときのビザのルールに沿って、一緒に、または後から来ることができます。
お金はかかりますか?
仕事を得るためにお金を払うことは一切ありません。スポンサーの枠を売ることも、誰にもできません。ビザの相談をする場合、相談料と移民エージェントの報酬は、オーストラリアの登録移民エージェントか、ニュージーランドの認可を受けた移民アドバイザーにだけ、内訳を書いた契約書に基づいて払い、領収書をもらいます。ビザの申請料は、政府に直接払います。
偽の仕事のオファーはどう見分けますか?
仕事やビザを「手配する」と言ってお金を求める、ビザを必ず約束する、相場外れの高い料金を求める、個人の口座に急いで振り込むよう言う。こうした相手には気をつけてください。高いお金を払ってだまされないよう、払う相手は登録移民エージェントか認可を受けた移民アドバイザーだけにし、契約書と領収書を必ずもらいましょう。ビザを出せるのは、オーストラリアかニュージーランドの政府だけです。
ワーキングホリデーとスポンサー付きのビザは何が違いますか?
ワーキングホリデービザは、雇用主がスポンサーになる就労ビザとは別のビザです。今の職場で働き続けたい場合も、スポンサーを受けるには雇用主側の手続きを経て、Skills in Demand ビザ(482)やAEWVなどを新しく申請します。
ここの仕事にはどう応募しますか?
求人ページを開き、「メールで応募」か「WhatsAppで質問」を選びます。英語のCVと資格証を送ってください。